屋根裏収納はゴミ置き場ではない

「いらないものを突っ込んでおく」などという発想は、舅に対して失礼なだけでなく、せっかくつくった屋根裏収納も台無しにしてしまう。屋根裏収納は粗大ゴミ置き場ではない。少なくとも年に何回かは使うもの、季節ごとに出し入れするものを保管すべき場所である。そのためにも、引き出し式のハシゴではなく階段を設置し、両親が年老いても自分で上り下りできるようにしておきたい。なつかしい思い出の品をながめるために屋根裏に上ろうとした親が、足を踏み外してハシゴから転落などという事故が起こるようではつらすぎる。孫をはさんだルールづくり同居話がもち上がった当初は、面倒な事態ばかりを予測して滅入りがちなお嫁さんにも、間違いなく1つは明るい材料がある。おじいちゃん、おばあちゃんに子どもの面倒をみても哺らえるということだ。小さな子どもを抱える母親にとってこれほどありがたいことはない。ちょっと買い物に出る間、あるいは美容院に行く間、祖父母に幼児を預かってもらえるだけでも大助かりなのだ。たまのことなら夕食の世話を頼んで映画くらい観に行けるかもしれないし、ひょっとしたら学生時代の友達と旅行にも行けるかもしれない。しかし、最初は控えめに切り出していたお嫁さんたちも、慣れるにしたがってだんだん当然のように声をかけるようになる。「お義母さん、すみませんけど、今日の午後、ちょっと子どもたちをみていただけます?」おばあちゃんとしても、はじめのうちは断る理由などなかった。孫と1緒にいられるのがうれしく、はりきって大サービスもしたかもしれない。しかし、あまりたびたびとなると、そうはいかない。小さな子どもの相手をするのは体力がいるものだ。元気なおばあちゃんでも1、2時間が限界だという声はよく聞いている。ましてや、体調の悪い日に、子どもが大声を出したり、走り回ったり、兄弟喧嘩を始めたらどういうことになるか。おもしろいことに、その孫が娘の産んだ子どもたちなら、おばあちゃんだって平気で叱ることができます。ところが嫁の産んだ子の場合はなぜかきつく叱れない。だからひたすら我慢して母親が迎えに来る時問を待ち、母親が連れ帰ったとたんにぐったり寝込んでしまうのだ。いくらかわいい孫でも預かりたくない日はあるに違いない。しかし、やさしいおばあちゃんにはそれが言えない。下手に断って、嫁に「自分の孫なのにかわいくないのかしら」などと思われても困ります。

知りたい!地方のグルメ情報旅行に行ったら、楽しみたいのは各地のグルメですね!コチラのウェブページでは、日本各地の食文化やグルメ情報をご紹介しています。あなたが神奈川県に行ったら是非食べていただきたい物の一つは「海軍カレー」。カレーは元々インドの料理ですが、明治時代に栄養バランスがよく調理もカンタンなカレーを日本の軍隊食に取り入れました。それが日本のカレー文化の始まりです。一般的に家庭料理としてもよく食べられているカレーですが、神奈川県に訪れた際には発祥地のカレーをぜひ堪能してください!・・・以上のように各地方のオススメグルメを豊富にご紹介していますので、旅行好きな方は是非お気軽にご覧ください。食文化を知るとその土地への理解が一層深まりますね。

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